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地域研究イベント情報

 地域研究に関するワークショップやシンポジウム等の研究集会、一般講演やセミナー、その他各種イベント情報を広く掲載します。

最新の記事

タイトル 「海外学術調査フォーラム」のご案内
開催場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)

〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access
開催時期 2017 年 07 月 01 日 10 時 30 分 から 2017 年 07 月 01 日 19 時 30 分 まで
概要  東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、7月1日(土)に「海外学術調査フォーラム」を開催します。
 本フォーラムは、科研費の海外調査にかかわる研究者を中心に、今後新たに科研申請をお考えの方、異分野の研究にご関心をお持ちの方など、広く研究者の情報交換と交流を目的として開催するもので、大学等事務担当の方もご参加いただけます。公開ワークショップ「フィールドサイエンスにおけるドキュメンテーション」、パネル展示を中心とする「海外学術調査フェスタ」、科研費執行に関する説明会や地域別の情報交換の会合などが予定されています。
 詳しくは以下のページをご覧ください。
  http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/forum.html
 みなさまのご参加をお待ち申しあげております。

 なお、現在、パネル展示「海外学術調査フェスタ」のポスター出展者を募集しております(6月12日(月)締切)。
 詳細は以下のページをご覧ください。
  http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/festa.html
タイトル 東北大学東北アジア研究センター公開講演会 「座り方と礼の誕生 ~東アジアにおける身体技法の歴史人類学~」
開催場所 東北大学 東京分室
(千代田区丸の内1丁目7-12 サピアタワー10階)
開催時期 2017 年 04 月 25 日 00 時 00 分 から 2017 年 05 月 26 日 17 時 00 分 まで
概要 古代中国におけるさまざまな座法の中で、跪く姿勢から「拝」という礼が生まれる。中国で生まれた儒教の礼の本質は、身体論的にはこの「跪」と「拝」に収斂されるともいえる。しかしながら中国では宋代以降、椅子座の生活へと移行し、平座の文化が失われていく。これに伴い、礼も変質していくが、日本は平座の習慣を維持しているが故に、礼を維持し ているといえる。東アジア世界における座法と礼の変遷について、文献資料と図像資料を交えながら分りやすく解説し、現代の日本人にとっ て平座の意義を考える。
タイトル セミナー:賀川豊彦の宗教概念 ー宗教と科学の双方関係を中心にー
開催場所 同志社大学今出川キャンパス クラーク記念館チャペルCL25教室
開催時期 2017 年 04 月 25 日 15 時 00 分 から 2017 年 04 月 25 日 16 時 30 分 まで
概要 【講師】スティグ・リンドバーグ(京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター 助教)

1966年生まれ。米国ハワイ州出身。専門は宗教学、倫理学
賀川豊彦の宗教哲学はまさに価値論、特に倫理学がその中核にあります。これから先、二元論的な問題の他にも、「無」や「京都学派」の認識論、「非意志的人生観』から「非伝統的認識論」などという分野に視座を広めていきます。

■Major:
Toyohiko Kagawas Philosophical Theology and Cosmology(賀川豊彦の哲学的
進学および宇宙論)
■Main Articles:
2011,“Kagawa Toyohiko and Salvation The Japan Mission Journal”(English)
(2011)「賀川豊彦の思想における「芸術としての悪」」 京都大学キリスト教学刊行:『キリスト教学研究室紀要』(日本語)
(2011)「賀川豊彦の思想における「悪概念」」現代キリスト教思想研究会(日本語)
■Subject of teaching:
Critical Thinking、Science of Religion、Christian Studies (Seminars)
タイトル The Differential Diffusion in the Middle East of “Small Technologies” from Europe and the USA
開催場所 同志社大学 今出川キャンパス 至誠館3階会議室
*京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 3番出口より徒歩3分
開催時期 2017 年 03 月 27 日 15 時 00 分 から 2017 年 03 月 27 日 17 時 00 分 まで
概要 Sometime after the 1500s, the direction of transfer of new technologies between the Islamic world and Europe is thought to have become reversed.
Though some exceptions can be mentioned, on the whole, after the eighteenth century, major technological innovations came from Europe and reached the Middle East through direct or indirect Imperialist channels. Most current literature sees big technologies embedded in a power structure, while some (Arab, usually not Turkish) nationalists entertain similar criticisms.
An often-overlooked question, is how big technologies ultimately became small, in the sense of accessibility and affordability to common people.
Here are some of the questions that are to be discussed:
Who imported these new technologies, and what for?
How were they marketed and advertised?
When did they trickle down from the elites to lower social echelons?
タイトル フランス社会のなかのカトリシズム―「復興」の背景と内実を考える―
開催場所 同志社大学 今出川キャンパス 神学館チャペル
*京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 3番出口より徒歩3分
開催時期 2017 年 03 月 03 日 17 時 00 分 から 2017 年 03 月 03 日 19 時 00 分 まで
概要 ライシテの国フランスは、宗教を公共空間から取り除く傾向が強いと思われがちである。ところが、近年では、カトリックの社会における影響力が増しているようにも見受けられる現象がある。これは「カトリック復興」と見なしてよいのであろうか。本講演会では、このような動向の背景と内実について検討する。