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地域研究イベント情報

 地域研究に関するワークショップやシンポジウム等の研究集会、一般講演やセミナー、その他各種イベント情報を広く掲載します。

最新の記事

タイトル 2017年度CIRASセンター共同利用・共同研究報告会及び共同研究ワークショップの開催について
開催場所 稲盛財団記念館大会議室(333号室)
開催時期 2018 年 02 月 17 日 09 時 30 分 から 2018 年 02 月 17 日 16 時 15 分 まで
概要 東南アジア地域研究研究所付属CIRASセンターは、2017年度共同利用・共同研究報告会、終了後には共同研究ワークショップを下記の通り開催いたします。
CIRASセンターでは、中長期的に取り組む地域研究の重要課題を「相関地域研究プロジェクト」、「地域研究方法論プロジェクト」、「災害対応の地域研究プロジェクト」としてかかげ複層型の共同研究を進めてまいりました。

どなたでもご参加いただけますので、ご興味のある方は是非お越しください。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

プログラム等詳細はURLをご確認ください。
https://wp.me/p8ZSJw-ig
タイトル ロシア研究ワークショップ「ビジネス・パートナーとしてのロシア極東地域企業:大規模企業調査からの示唆」
開催場所 富山国際会議場 203号室
開催時期 2018 年 01 月 24 日 09 時 30 分 から 2018 年 01 月 24 日 12 時 00 分 まで
概要 本ワークショップは,平成29年度環日本海学術ネットワーク特定テーマ研究支援事業の一環として行われます。広大なロシアでは,東西の地域間で企業行動はどのような違いをもつか,ロシア極東地域とロシア北西地域における大規模な企業調査をもとに,コーポレートガバナンス,人事労務管理,物流の視点からその問いに答える。
タイトル 国際コンファレンス Community Maintenance in Periphery
開催場所 琉球大学50周年記念館
開催時期 2017 年 12 月 16 日 10 時 00 分 から 2017 年 12 月 17 日 15 時 00 分 まで
概要  島嶼を含む辺境にある集落では,コミュニティ存続の危機に直面している。多くの辺境のコミュニティにとって創造的な「発展 (development)」ではなく,「維持 (maintenance)」そのものが大きな課題となっている。本コンファレンスでは,辺境コミュニティの「維持」装置とはどのようなものなのかを地域横断的に考察すべく,様々な地域で辺境に足を運ぶ地域研究者が,フィールドワークの想像力と地域研究対話がもたらす即興性に期待し,自らの研究を島嶼研究におけるコミュニティ維持研究と対峙させるために集い,アジアにおけるコミュニティ維持研究の方向性を探る。
タイトル 地域研究コンソーシアム(JCAS)次世代ワークショップ「内陸の<水―人>関係再考:河川湖沼と人間の相互関係から新たなユーラシア地域研究枠組みを探る」
開催場所 東北大学川内キャンパス川北合同研究棟4F 東北アジア研究センター 436室
開催時期 2018 年 01 月 07 日 13 時 00 分 から 2018 年 01 月 07 日 19 時 00 分 まで
概要 冬季に海岸部が凍結するスラブ・ユーラシア地域の歴史において、内陸河川・湖沼のもたらす水産資源や交通手段は、人々の食生活や経済活動を支えるだけでなく、政治・外交にも大きな役割を果たしてきた。現在、気候変動は北極海だけでなく、内水面域の環境や政治・経済的価値に影響を与え、その役割を変容させつつある。本ワークショップはこのように歴史的に重要な役割を果たしてきた内水面と人間社会に注目する。これまで「スラブ・ユーラシア地域(旧ソ連圏とその周辺)」という空間的まとまりを考えるのに、帝国論や境界・境域など歴史学的な視点に寄っていた。そうした研究をふまえつつ、内水面域に着目にするにあたって、環境、生態、地理への視点を加え、改めてこの地域の研究枠組みを考えてみたい。
タイトル 映画上映会「彷徨える河」
開催場所 上智大学四谷キャンパス
中央図書館棟9階921会議室
http://www.sophia.ac.jp/jpn/top/info/access
開催時期 2017 年 12 月 07 日 17 時 30 分 から 2017 年 12 月 07 日 20 時 00 分 まで
概要 この度、上智大学イベロアメリカ研究所はコロンビア映画「彷徨える河」(El Abrazo de la Serpiente)(2015年/コロンビア・ベネズエラ・アルゼンチン/124分)の上映会を開催します。
この映画は20世紀初頭と中盤にアマゾンに足を踏み入れた2人の実在した白人探検家の手記に触発されて作られ、1人の先住民を船頭にして2つの時代を往来する、マジックリアリズムに彩られた物語で、アマゾン地域の先住民が開発と文化変容の圧力の中で長年抱えてきた根本的な問題も考えさせられる内容です。監督は米エンターテインメント業界紙Varietyにて、「2016年に注目すべき監督10人」に選出されるなど、近年世界的な注目を受けているコロンビアの俊英、シーロ・ゲーラ。本作も2015年カンヌ国際映画祭監督週間芸術映画賞受賞、2016年アカデミー賞®外国語映画賞ノミネートなど、数々の映画祭で極めて高い評価を得ました。また、米国では初週土日の成績が2015年公開の外国語作品のトップになるなど異例のヒットを記録し、フランスでもロングランを記録するなど、興行面でも世界的成功を収めている作品です。
皆様のご来場をお待ちしております。