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地域研究公募情報

 地域研究関連の研究機関やNGOにおける人材の公募や海外派遣事業、また共同研究プロジェクト、出版物に対する成果公開補助等、地域研究に関する公募情報を広く掲載します。

最新の記事

タイトル ICAS書籍賞2023 日本語部門 アジア研究の学術図書を募集中
概要 オランダの学術機関であるIIAS及びICASとアジア経済研究所が共催する、アジア研究書籍の賞です。東アジア、東南アジア、南アジア、西アジア、中央アジア、ユーラシア大陸のアジア州に位置するロシアの一部を対象に、人文科学、社会科学、学際的な視点において執筆された日本語の書籍、論文が対象となります。
主催 International Institute of Asian Studies (IIAS)
International Convention of Asian Scholars (ICAS)
日本貿易振興機構 アジア経済研究所
締め切り 2023 年 02 月 01 日必着
タイトル 2022年度 中東☆イスラーム研究セミナー(第23回) 受講生公募
概要 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は,今年度も下記の要領で全国の博士後期課程の大学院生およびPDを対象に,「中東☆イスラーム研究セミナー」を開催し,受講生を募集いたします。なお,このセミナーは,地域研究コンソーシアムの協賛を受けて行われるものです。

開催期間:2022年12月16日(金)~18日(日)の3日間
    (ただし,応募人数により,2日間に短縮される場合あり)

開催場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
    (東京都府中市朝日町3-11-1)
※ただし新型コロナ・ウイルスの感染状況によってはオンライン開催となる可能性がある。具体的な開催方式については、11月初旬までに参加者に通知する。

実施内容:研究会形式で,受講者がそれぞれ1時間程度の研究発表を行い,関係教員および他の受講者から1時間程度の質問・コメントを受けることで,博士論文等の執筆に資する。

募集人員:4~7名。なお,募集人員内で大学院生,PD,その他の区分は行わない。

受講料:無料。なお,首都圏(当研究所より50km圏内)以外からの参加者には本学規定の範囲内で旅費・宿泊費を支給する。
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
締め切り 2022 年 10 月 03 日必着
タイトル 2022年度AA研フィールドネット・ラウンジ企画公募のお知らせ
概要 AA研では、海外で調査・研究をされる方を対象として、研究情報交換ネットワークFieldnetを運営しています。(http://fieldnet.aa-ken.jp/
文系・理系を問わずさまざまな分野の研究者700名以上が登録しています。
Fieldnetでは例年、次世代の研究者が組織するシンポジウムやワークショップ等の研究会企画、フィールドネット・ラウンジ企画を公募してきました。

今年度は、新型コロナ感染症拡大防止の観点より、オンライン企画に限って、公募いたします。オンライン会議の特性を生かした企画をお待ちしています。

※一部未確定の部分がある企画でも、実施に向けてAA研所員から助言を受けられる場合があります。
※申請書は英語でも作成できます。
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)
締め切り 2022 年 07 月 29 日必着
タイトル 2022年度 中東☆イスラーム教育セミナー(第18回) 受講生公募
概要 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は,今年度も下記の要領で全国の大学院生を対象とした「中東☆イスラーム教育セミナー」を開催し,受講生を募集いたします。なお,このセミナーは,地域研究コンソーシアムの協賛を受けて行われるものです。

開催期間:2022年9月15日(木)~18日(日)の4日間

開催場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
(東京都府中市朝日町3-11-1)
※ただし新型コロナ・ウイルスの感染状況によってはオンライン開催となる可能性がある。具体的な開催方式については,8月初旬までに参加者に通知する。

実施内容:6名の講師によるそれぞれ1時間の講義と受講者の中の希望者による40分程度の研究発表を行い,関係教員および他の受講者からの質問・コメントを通して,イスラーム研究,中東研究に必要な知識の幅の拡大を目指す。

募集人員:25名程度

受講料:無料
主催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
締め切り 2022 年 06 月 20 日必着
タイトル 京都大学東南アジア地域研究研究所付属GCR 2022年度 共同利用・共同研究プログラムの公募
概要 グローバル共生に向けた東南アジア地域研究の国際共同研究拠点(Global Collaborative Research, GCR)は、「東南アジア研究の国際共同研究拠点」および「地域情報資源の共有化と相関型地域研究推進拠点」の二拠点を統合し、新たな地域研究の創出を目指しています。

この事業の目的は下記の5つです。

1 文理融合を目指した学際研究の推進
人文・社会・自然系研究者の学際的共同研究をサポートします。
2 グローバル課題を射程とした地域研究の革新
東南アジア地域研究を中核としながらイッシューベースでグローバルな相互参照を行う地域研究の構想を目指します。
3 学術界を超えた研究プラットフォームの創出
研究者、市民社会、行政・ビジネス・コミュニティを架橋する研究プラットフォームを維持し、制度的運用強度を高めます。
4 日本と東南アジアを架橋する共創的研究の設計
課題先進国としての日本と独自の社会発展を進める東南アジアの研究者と実務家による共創的な共同研究を若手研究者の参加をもって促進します。
5 国際的環境のもとでの研究者育成
若手研究者による現地研究者との協働(研究計画立案、調査実施、国際的成果発信)を通した研究体制の構築を促進し、本研究所の持つ国際的ネットワークや研究資源を提供して支援します。

 2022年度の共同利用・共同研究プログラムはインキュベーション、パイロットスタディ等6つのプログラム別に課題を公募します。
2020年度公募の詳細は以下のCSEASホームページよりご確認ください。
応募締切は5月12日(木)です。多数のご応募をお待ちしています。
主催 京都大学東南アジア地域研究研究所共同利用・共同研究拠点
「グローバル共生に向けた東南アジア地域研究の国際共同研究拠点(GCR)」
締め切り 2022 年 05 月 12 日必着