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社会連携セレクション

 地域研究は 、地域に根差した活動やそのような活動を行う団体に、 どのように関わるのかという問題があります。研究の対象である場合も、研究者が直接に参加する場合も、または研究の延長として研究団体が社会活動を行う場合もあるでしょう。
 そこで、地域研究コンソーシアムの運営委員と加盟組織が、数十の活動や団体を選び、それらを集め、ホームページ上に掲載することにしました。日本国内のものも、国外のものも、有名なものも、さほど名前が知られていないものも、アカデミックなものも、そうでないものも含まれています。地域研究の立場から見て、意義深い問いかけを行っている、このことが大まかな基準です。
 今後とも、年ごとに新たなセレクションを追加していきますので、宜しくお願い申し上げます。


  1. アジアとアフリカをつなぐ会/Asia and Africa Join Effort (AAJE)(特定非営利法人)
    エチオピアの南オモ県で調査を実施している研究者と地元の人々とが協力して、1989年に地域の子どもたちの進学を支援する奨学金制度を設立したことから、本会の活動がはじまった。2003年に特定非営利法人登録し、地域社会の内発的発展に資する活動について、地元の人々との協働を推進している。2008年より在来農業システムを生かした農村開発に着手。エチオピア独特の栽培植物エンセーテの品種多様性を保持しその加工品開発とマーケティングを実施し地域社会の生計への貢献をめざしている。

  2. アフリック・アフリカ(特定非営利活動法人)
    アフリカの都市や農村で現地の人びとと寝食をともにしながら、フィールドワークを実施してきた会員によるエッセイや料理紹介、授業や講演会、写真展を通じて、同時代のアフリカの姿を伝える活動をしている。またタンザニアにおける人とゾウの共存をめざすプロジェクトやコンゴ民主共和国の水上輸送プロジェクト、暴力を受け困難を抱えるベナン女性の居場所作りなど、アフリカに暮らす人びとによる地域に根ざした主体的な活動の支援も続けている。

  3. 天野プレコロンビアン織物博物館(AMANO, Museo Textil Precolombino)
    ペルーで活躍した天野芳太郎の収集による織物などの考古文化コレクションを中心に展示するペルー・リマ市内の博物館(1964年創設の天野博物館から、2015年のリニューアルにともない名称変更)。日本とペルーの研究者の架け橋的な存在。

  4. イベリア・ラテンアメリカ文化研究会(SECILA)
    2001年に、イベリア半島およびラテンアメリカを対象として、居住地域や所属の壁を越えての学びあいの場として創設した。参加者は研究者に限らず、関心がある人すべてに開かれている。年に2-3回、関東および関西で例会を開催してきたが、2020年度はオンラインで開催した。今後とも対面とオンラインの長所を生かしながら、国境も越えて交流の場を広げていく。

  5. ウィメンズアイ(通称:WE、特定非営利活動法人)
    3.11の震災ボランティアとして南三陸町にはいった女性4人が理事になり、継続的に南三陸町ほか被災地を中心に、とくに女性支援をテーマに、現在まで継続的なコミュニティや地場産業づくりの場や、女性のエンパワメントの支援活動を行っている。とくに、クラフトやパン作りなどのものづくりの場をつくったこと、さらに近年は、地域資源を循環するスモールビジネスを、地域社会の新たな経済活動モデルとして構築すべく、全国の地域活性などにとりくむ(主に)女性たちのネットワークを作って、問題共有しようとする活動などが注目される。

  6. うなづき症候群対策ネットワーク (Uganda-Japan Nodding Syndrome Network)
    てんかん性脳症の一つである「うなづき症候群」の患者とその家族のおかれた現状を理解し改善していくため、ウガンダ人研究者・保健医療従事者とともに、日本の地域研究者や健康・医学系研究者など異なる専門分野の人たちが学際的に協働し、長期的な保健医療の観点から対策を考えるネットワークである。将来的にはウガンダ北部地域の保健医療システムの不足を補う、コミュニティに根差した多面的な疾病対策方法モデルを確立することを目標としている。

  7. エクアドルの子どものための友人の会(SANE)(特定非営利活動法人(NPO法人))
    教育を通してエクアドルの子どもたちを支援するために1989年設立されたNGO。活動地域は首都キトと山間部のカヤンベで、主な活動内容は奨学生事業、教育環境改善のための学校を舞台とした事業。現地NGOのSOJAE(ソハエ)とパートナーシップを組んで事業を展開する。

  8. エストゥダーモス・ポルトゥゲース(Estudamos Português!)
    ポルトガル語・ポルトガル語圏文化の普及とポルトガル語を学ぶ学生とポルトガル語圏出身者の交流を目的に、2018年9月に設立された学生団体。日本でポルトガル語を専攻できる6大学(東京外国語大学、大阪大学、上智大学、京都外国語大学、神田外語大学、天理大学)の学生を中心に10大学の78名で活動している(2021年2月現在)。主な活動内容は「フリーペーパーの発行」、「スピーキングセッションの開催」、「イベントの開催」。

  9. 京大農薬ゼミ
    京都大学の自主ゼミとして、農薬を少しでも省いた農法「省農薬栽培」の可能性を探り、40年以上にわたり活動している。1970年代の農薬裁判を研究者として支援していた石田紀郎氏と学生たちによる自主的な勉強会として始まり、ミカン農家との協働によるオンサイトでの省農薬栽培研究を継続してきた。害虫の見回り推定法は、ボルネオの熱帯林プロジェクトにも応用され、日本から世界へと広がりを見せている。

  10. 京都ラテンアメリカ文化協会
    ラテンアメリカに興味がある社会人・学生が集まった親睦団体。ラテンアメリカ各国の料理や音楽、文化を体験する例会を行う。京都とメキシコやブラジルとの親善交流なども実施。

  11. コーディリエラ・グリーン・ネットワーク (Cordillera Green Network: CGN)、山岳先住民の経済と文化両立の基盤である地域環境
    フィリピン、ルソン島の山岳地域において、先住民社会の文化を守るためには経済活動が必要であり、経済基盤の安定のためには地域環境保全が必要であり、地域環境は文化の基盤であることを住民と共有しながら、輸出産業としての珈琲の木の植林、技術指導、演劇による環境教育などを展開している。

  12. 在日韓人歴史資料館
    在日朝鮮人の立場から、歴史資料を収集し、公開・展示している。また土曜日にはセミナーを行っている。展示、書籍刊行、セミナーを通して、社会史、社会運動史、日本の民族的マイノリティの歴史に対する貴重な貢献をしている。

  13. サンパウロ人文科学研究所(Centro de Estudos Nipo-Brasileiros)
    海外最大の日系人居住国ブラジルにおいて、日本人移民史、日系社会、日本との交流史、日本文化の受容、日本文化の研究・普及などのテーマに関して調査研究を行う。起源は1949年発足の日系人組織にさかのぼり、2013年に日本支部が創設され、日伯両国間の交流拠点の役割を担う。

  14. ストリートチルドレンを考える会(Children Future Network)
    1993年東京に設立されたNGO。世界中の子どもたちの未来を考え、行動する人の輪をつくることを目的として、ストリートチルドレンに関する学習会やセミナー、メキシコやフィリピンへのスタディツアー、情報・資料の提供などの活動を行う。

  15. 全国高等学校長協会入試点訳事業部
    入学試験や資格試験など、視覚障害者の就学・就労にとって有益と認められる各種試験の点訳(文字を点字に翻訳すること)、および墨訳(点字を文字に翻訳すること)が主たる活動内容である。また、専門点訳技術者の育成や試験点訳に関する研修、視覚障害教育に関する専門研修等の企画・運営を行っている。

  16. 東京大学ラテンアメリカ研究センター(LAINAC)
    東京大学とラテンアメリカおよびスペインの有力大学との間の研究教育関係を強化することを目的として、2014年に教養学部・総合文化研究科内で発足したプロジェクト。ラテンアメリカ地域研究のほか、幅広い研究と学生交流を行う。メキシコのエル・コレヒオ・デ・メヒコ大学院大学(El Colegio de México)はじめ諸大学との間でパートナーシップを拡大中。

  17. 東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門、古文書がつなぐ地域連携事業
    地域に伝来する古文書などの歴史資料を、地域の人々と連携して保全する活動を行い、その調査成果を歴史講座・展示・刊行物などによって市民に発信している。2012年4月より宮城・山形・福島の三県で活動している。

  18. 東北大学東北アジア研究センター佐藤研究室、地中レーダシステムの開発と応用による地雷除去活動
    東北大学東北アジア研究センター佐藤研究室は、対人地雷検知のための地中レーダーシステム(ALIS)を開発した。人道的地雷除去は農民生活と密着に関連しており、2006年以来カンボジアで農村の経済的自立をめざした現地活動を継続している。

  19. 南山大学ラテンアメリカ研究センター
    ラテンアメリカに関する文化の紹介、資料の閲覧・貸出業務などを行うとともに、ラテンアメリカ研究を深化させるべく講演会、公開シンポジウム、学術刊行物などを通じて研究成果の社会還元を目指す。1964年設立、1983年の再編で現センターとして発足。

  20. 難民ナウ!
    難民ナウ!は、京都三条ラジオカフェ(FM79.7MHz)で毎週土曜日19時に放送されている6分間の番組である。代表者の宗田勝也さんは、「難民問題を天気予報のように」をコンセプトに、「難民」の存在を地域の中で多面的に地域のなかへ伝えつづけている。また、ラジオ制作だけでなく、大学と社会の変革を地域から目指すプロジェクトなど社会と大学、コミュニティを繋ぐ活動を続けている。
    インタビュー Vol.4 難民についてラジオで発信する 宗田勝也さん – UNHCR Japan

  21. ニカラグアの会(Asociación de Ayuda a Nicaragua)
    ニカラグアに医療品を送る会として1985年設立、2002年に名称変更。職業訓練、環境やエネルギー、教育や村落開発などの分野で、ニカラグアの青少年・女性の自立支援を行う。

  22. 日墨交流会(Asociación de Ex-Becarios Japoneses en México)
    日墨政府交換留学制度で日本側からメキシコへ派遣された元・留学生有志によって、1994年設立。メキシコの人と文化のすばらしさを知ることを通じて、相互理解を促進し、友好親善に寄与する目的で、親睦・交流を行う。

  23. 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)
    中南米、カリブ地域において社会的、経済的に困難な状況におかれている人々、 そしてそれをはねかえすために運動をしている人々とのネットワークを築き、相互理解を深めるとともに、 直接あるいは間接的に支援活動を行うことを目的とする。1992年設立以来、とくにグアテマラの民主組織への支援を継続してきた。ニュースレター「そんりさ」を発行。

  24. NOOK (読み方:のおく、一般社団法人)
    3.11の震災後に支援活動や災害経験の記録活動に従事してきた、アーティストや映像作家が、災害経験や地域文化の記録を目的に立ち上げた団体である。せんだいメディアテークが地域で展開するアートプロジェクト「アートノード」事業の一環として、仙台にある「東北リサーチとアートセンター(TRAC)」のギャラリーやイベント運営等も担っている。3.11の被災地を中心に、震災や戦時の空襲等の語り部について、その「伝え方」に着目している。記録と表現について考える展覧会、たちあがりの技術vol.1「語り野をゆけば」(2018)など、様々な活動を行っている。

  25. パレスチナ 子どものキャンペーン(特定非営利活動法人(認定NPO法人))
    1986年に設立され、レバノンの難民キャンプの子どもたちに靴や衣料を配付する活動を手始めに、ガザ地区でのろう学校や児童館の設立・支援、農業や乳がん検査経費の支援など、多彩な支援を行っている。シリア難民や東北被災地の子どもの支援にも取り組んできた。

  26. ブラジル日本移民史料館
    ブラジルへの日本人移住70周年祭の記念事業として、1978年6月サンパウロ市に開館。日本移民の記録を保存し、後世にその歴史を伝えながら、ブラジル社会に普及することを目的とする。

  27. 平和環境もやいネット(NPO法人)、地域の力と多様性を生かす活動の連携
    アジアやアフリカをフィールドとする地域研究者らが、学術的に議論してきた地域共同体の環境や文化の尊重や保全について、いかに直接地域に働きかけ実現させるか、インドネシア、東ティモール、カメルーンにおける植林、小農支援、土壌改良などの具体的活動を通して探求している。

  28. 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、研究をわかりやすく伝える
    一般市民を対象とした公開講座や、スラブ・ユーラシア地域の最新の研究内容や情報を広く公開する公開講演会を開催している。北大祭期間中にはセンターを一般公開し、研究内容をわかりやすく説明する「サイエンス・トーク」や、スラブ・ユーラシア地域についての企画展示を行っている。公開講座公開講演会

  29. 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、社会と共創するための企画を提案する
    実社会のための共創研究セミナー(実社会共創セミナー)は、研究者、国民、メディア、産業界、政策形成者などによる対話=「共創(co-working)」を推進するため、スラブ・ユーラシア地域及び関連する人文・社会系の研究セミナーを募集している。

  30. 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、市民とともに研究会で考える
    北海道スラブ研究会は、スラブ・ユーラシア地域に関心を持つ一般の人々と北海道内の研究者の連携を深めるため、毎年数回、幅広い話題を選んで内外の専門家を招いた研究会を開催している。北海道中央ユーラシア研究会は中央ユーラシア地域を学際的・総合的に研究する会で、中央ユーラシアに関する学問的な研究に関心のある者なら誰でも参加できる。
    北海道スラブ研究会北海道中央ユーラシア研究会

  31. 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、地域の境界を開く
    センター内に設置された境界研究ユニット(UBRJ)は、北海道大学総合博物館での展示やセミナーの開催をはじめ、ボーダースタディーズ(境界研究)にかかわる研究成果を社会還元している。境界自治体によるセミナー開催や、旅行会社などと提携したボーダーツーリズム(国境観光)を実践する境界研究ネットワークJAPAN(JIBSN)の事務局としての活動を通じて、地域社会へ貢献している。

  32. ミタイ・ミタクニャイ子ども基金(特定非営利活動法人)
    パラグアイ農村における学校建設や教育支援、伝統工芸品フェアトレード、生活改善支援、スラム支援、シングルマザーへの所得創出支援などの活動を展開する。2014年、横浜国立大学教員を中心に設立。現地大学と連携協定を締結して長期・短期のインターンを受け入れている。

  33. 宮城県鳴子温泉郷(川渡温泉)における地域おこし活動
    川渡温泉出身の準喫茶カガモク店主による地域おこし活動。地域おこし仲間と共にゆるやかなネットワークをつくり、地域をベースに永住を前提とするかのようなゆったりとした多様な地域おこし活動を実施し、外部にも発信。自身は、手作りの喫茶店を建設・経営し、鳴子名産のこけしに関する商品と情報の発信。家族との時間を優先させながら、誰もが一人ではじめることのできるような活動内容であるにもかかわらず、すそ野の広い活動につながる。
    トヨタ財団広報誌「JOINT」お茶っこ通信 加賀道

  34. ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクト
    大虐殺を経験したルワンダにおいて、分断した国民が互いの違いを認め合い、もう一度一つになろうという願いを込めて、1997年から「One Love」プロジェクトを実施している。特に、ルワンダとブルンジで義肢製作所を開設し、障害をもつ人びとを支援してきた。この活動は、松島恵利子著『義足と歩む ルワンダに生きる日本人義肢装具士』(汐文社, 2019)に詳しく書かれている。ただ2020年にルワンダの義肢製作所が同国政府により強制撤去され、またブルンジの義肢製作所も治安悪化のため閉鎖を余儀なくされた。現在は地域の人びとのため、粘り強く再建を目指し、活動を続けている。ガテラ・ルダシングワ・エマニュエル、ルダシングワ(吉田)真美

  35. メキシコ先住民運動連帯関西グループ
    1996年、メキシコ・チアパスで開催された大陸間会議に参加した関西在住者による報告会をきっかけに発足。メキシコ先住民運動に対する連帯活動を展開する。

  36. モースト(NPO法人)
    被爆後の広島に医薬品を運んだマルセル・ジュノー博士の遺志を受け継ぎ、ウクライナ、チェチェン難民キャンプ、パレスチナ・ガザ地区の小児喘息医薬品、イランの毒ガス被害者など、主に海外での医療支援を行っている。また世界で唯一、「毒ガス被害者が主役」の映画祭「広島イラン愛と平和の映画祭」を開催している。

  37. 谷根千工房と谷根千ねっと
    1984年から2009年(94号)まで刊行された地域雑誌『谷中・根津・千駄木』およびその後の刊行物やインターネット上での情報発信が優れている。とりわけ、東京下町の地域からの発信として、過剰な観光化といった問題についても示唆に富む発言を行っている。

  38. 山形大学ナスカ研究所
    世界遺産ナスカの地上絵に関する研究推進の拠点として2012年山形大学内に開設。日本とペルーの研究者・機関の連携により調査研究と研究成果の発信を行う。

  39. ラテンアメリカ音楽演奏入門ゼミとEstudiantina Komaba
    ベネズエラ音楽の演奏を中心とした学部ゼミを行い、学生のラテンアメリカ音楽に対する知見を深めると共に、学生自らが活発な音楽活動を行っている。また、東京大学駒場キャンパスには、他の質の高いラテンアメリカ音楽のサークルもあり、波及効果が大きい。
    『東大新聞』の記事

  40. 立教大学ラテンアメリカ研究所
    ラテンアメリカの政治・経済・社会ならびに文化一般の研究および研究者相互の協力を促進するとともに、ラテンアメリカ諸国民および関係諸機関との連絡と協力を図ることを目的とする。1963年設立以来、ラテンアメリカの事情や言語に関する講座、研究会や講演会の開催、機関誌等の刊行などを行う。

  41. リトルプレス『ありふれたくじら』
    美術家として活動する是恒さくらによる小冊子シリーズ。国内外各地の捕鯨や鯨猟、鯨への信仰などがみられる土地を訪ね、鯨にまつわる様々な物語を刺繍で表現した挿絵とともにまとめ、さらに展覧会も行なっている。2016年から2020年までに6巻までを発行。

  42. 早稲田大学ラテンアメリカ研究所
    ラテンアメリカを研究領域とする多様な研究者の集合体。研究者同士の学術的意見交換とプロジェクト提案を介して、開発途上国が直面する様々な問題(貧困、未熟な民主主義、人種間対立、ジェンダー無理解、軍事政権下での人権蹂躙など)の本質を解明し、その解決策を模索する。



  43. 2021年3月17日公開
    2021年3月24日更新